mmjとの出会いは?
フリーランスでプログラマをしていたのですが、
不景気のせいか、だんだん仕事が減ってきて…
ちょっと生活に不安を感じ、就職しました。

mmjを選んだのは、若い人が多く、自由な社風だったから。
わたしも昔は会社に就職していた時期があったのですが、
その会社はよくわからない古いしきたりがやたらと多い職場で、
縛られることにガマンできず、退職したんです。
また、なぜか開発と営業を両方やらなければいけなかったので、
もっと開発に専念したいという思いもありました。
そういう理由があってフリーランスの道を選んだので、
再び就職するにあたって、社風はすごく重要だったんですよね。
入社してみてどう?
とても働きやすい環境です。
出社時間や労働時間はある程度融通が利くし、
服装や髪型についてどうこう言う人もいません。
余計なルールをつくらず、ただ良いシステムをつくることに命を懸けている。
それが結果的にモチベーションのアップにつながってるんです。
わたしは千葉に住んでいるんですが、通勤時間が片道2時間くらい。
これをあまりつらいと感じないのは、mmjの風土のおかげですね。
東京オフィスはマンションの一室。
開発環境や専門書などは十分に揃っているんですが、
床にカーペットが敷いてあったり、会社っぽくないところが好きです。
まわりのスタッフはみんな勉強家で、わたしも負けられない、という感じ。
もっともっと勉強していきたいです。
これほど個性的なメンバーが揃っている会社は、人生初。
わたしたちを上手にまとめあげている田崎社長は、
経営者として、本当に優れたバランス感覚を持っていると思います。
わたしより10歳以上も若いのに(笑)。
今後の目標は?
短期的な目標は、さらに高い技術を身につけること。
で、近い将来の目標は、もう一度自分で会社をつくることです。
もちろんmmjでの仕事も楽しいんですが、やはり最終的には独立したい。
年齢的にも体力的にも、この5~10年が勝負だと思っています。
mmjは、ただ働くのではなく、目標達成のための修行の場としても機能する職場。
その意味でも、この会社に出会うことができたのは幸運でした。

わたしのエンジニア歴は、かれこれ16年くらい。
フリーのときは一人で仕事をすることが多かったので、
フットワークを活かして、企業の業務システムに合わせた支援ツールなど、
大手企業がつくらないような、わりと小規模のソフトウェアをつくっていました。
既存のパッケージソフトでは、ユーザーの細かい要望には対応できず、
どうしてもフォローできない部分が出てくるので、意外とニーズは多かった。
もう一度独立したら、またそのへんの開発を手掛けたいと考えていますが、
mmjで学んだノウハウを活かせば、さらに付加価値の高いシステムを構築できるはず。
仕事を請け負うだけではなく、こちらから新しいビジネスモデルを
提案できるようになれたらいいですね。
あと、最近は仕事や勉強で忙しくて、
なかなか趣味の散歩に行けないのが悩み(笑)。
ちゃんとスケジュールを管理して、
プライベートの部分も充実させたいです。
どんな人がmmjに向いている?
周囲の意見やアドバイスを柔軟に受け入れつつも、
しっかりと自分の中に「芯」を持っている人。
mmjは、あらゆることに疑問を持ち、常に改善していく会社。
変えるべきところは素直に変えなければいけませんが、
かといって、付和雷同でふらふらしていても成長はできません。
主張が対立したとき、自分が正しいか、相手が正しいか、きちんと見極められること。
それが一番大切だと思います。必ずしも100%従う必要はない。
まあ、そういうのって説明してもわかりにくいですし、
体験しながら身に付けていくしかないんでしょうけど。
「頑固」や「わがまま」がいいというわけではありませんが、
あんまり人の意見に合わせてばかりいると、自分を見失ってつぶれてしまう。
これから社会に出る若者たちには、ぜひそのへんを気をつけてほしいです。