mmjとの出会いは?
前職では、比較的大きな会社で
研究開発部署の品質管理の仕事をしていました。
品質管理は重要な仕事ですからやり甲斐はありましたし、
職場の雰囲気も穏やかで、黙々と仕事をするのに適していたと思います。
しかし、研究開発の性格上、仕方のない事ですが、

プロジェクトが失敗する度にそれまで積み上げた経験が全く無用となったり、
また、部署の方針の転換もあって仕事内容が次第にデータ整理のような
作業が多くなっていったんです。
「このままだと、10年後、路頭に迷ってしまうかも知れない」
「何かひとつでも、つぶしの効く芸を身につけなくては」
そう思って、転職活動に踏み切ったんです。
僕は秋田県出身なんですが、
就職してからずっと徳島に住んでいて、
西日本での生活にも慣れてきた所でしたし、
転職とはいえ、ここで東日本に戻るのは逃げ帰るみたいで
いやだったので、関西エリアでやり直そうと考えました。
なんとなく大阪は怖かったので(笑)、京都に。
穏やかな空気が流れていて、とても好きですね。
仕事で苦労した点は?
前職とは分野も職種も違うので、仕事をする上での知識の取得は大変です。
新しい仕事をする度に学ぶ事がたっぷりあるので、退屈している暇はありませんね。
また、前職では3ヶ月単位のプロジェクトを
1週間単位で区切って作業を進めていたので
スケジュールに融通が利き易かったのですが、
mmjでは常に効率を考えないといけないので、
そのへんの動き方、考え方がまだ身についていないと思います。
知識不足から注意を受ける事も多いですが、
自分では気付かなかった欠点を率直に指摘してくれる事はありがたいですね。
改善や工夫しただけ仕事は早く正確に片付ける事が出来ますし、
会社の環境もそれを応援してくれるので、
苦労が直接次に繋がっていくのは達成感もあり、楽しいです。
どんな人がmmjに向いている?
ひとつのやり方に固執せず、
まわりの意見を柔軟に受け入れられる人がいいと思います。
新技術の開発や研究、業務効率のさらなる向上と、
mmjは常に新しい分野に取り組んでいる会社。
ただ仕事を終わらせればいい、という発想はなく、
いかに効率的に最大の効果を出すか、が重視されます。
だからこそみんなでアイデアを出し合い、
自分たちで自分たちを高めていく努力が不可欠。
アドバイスを受けたとき、素直に自分を変えられる人なら、
mmjという環境は、大きな成長を与えてくれると思います。
好きな食べ物は?
カリーです。
カレー?
カリーです。カリー。
特にネパールのカリーが好きですね。
インド料理としてよく知られているのは北インド料理を日本風にしたものですが、
ネパールのカリーは香りが強く、スープもとろみが無いなど全くの別物です。
ちなみに「カレーライス」なる食べ物もあるようですが、
個人的に、あれはまったくの別物ですね。