Intervista
我が信条は「ぼちぼちいこう」である

技術を追究できる環境を求めて。

mmjとの出会いは? 技術にこだわる企業を探して転職活動をしているとき、
ある求人サイトでmmjを見つけたことがきっかけ。
前職では主にデスクトッププログラムを開発していたのですが、
毎日似たような案件のくりかえしで、成長できないと感じたんです。
独学にも限度があるし、もっと新しい技術を学べる環境を求めてmmjに来ました。
3年前はまだRubyを開発言語として採用している企業が少なくて、
「とんがった会社だなー」と思ったことをおぼえています。
入社後の印象は? 写真 とにかく勉強量がハンパじゃない!
僕はエンジニアとしてそこそこ経験があり、
独学も続けていたので、多少なりとも自信があったのですが、
mmjに来て田崎社長やチーフエンジニアOさん、リードプログラマIさんと出会い、 スキルレベルの違いに愕然となりました(笑)。
あと、オフィスに置かれた技術書の多さにも驚きましたね。
新しい目標を手に入れた気持ちになり、わくわくしました。

京都オフィスはスキルアップの機会も豊富で、
毎週火曜に開催される技術勉強会とは別に
水曜には「コードレビュー」という会が開催されます。
これは各エンジニアが持ち回りでプログラムのテクニック(通称:Tips)や 要注目の新技術などを発表・紹介し合う会なんですが、 これが本当に良い刺激になるんです。

ちなみに、最近僕が発表したのは
「JavaScriptでプロトタイプチェインの正確な挙動」。
発表するために自分で調べ、わりと好評でした。

自分の仕事の範囲内だけでなく、
(「コードレビュー」に向けたネタ探しのためにも)
いろんな方向に興味を感じるようになること。
そしてそれをすぐに共有できる環境があること。
このへんが、mmjという会社が持つ魅力ではないでしょうか。
仕事内容にも環境面にもとても満足しています。
子供のころの夢は? 機械や道具の仕組みが気になる性格で、
昔はクルマの整備士になりたかったんですよ。
自転車をバラバラにして、また元通りに組み立てたり、
そんなことをして遊んでました。

で、大学に入学してはじめてパソコンを触ったんですが、
そこでプログラムのおもしろさに目覚めたんです。
「なんでこういうふうに動くんだろう?」という
興味が言語のほうに向かったみたいですね。
独学でC言語の基本をマスターし、それからはプログラム一色。
簡単なゲームやソフトウェアをつくって遊ぶことが趣味になりました。

社会人になっても変わらず、
仕事中はもちろん、家に帰っても
ヒマさえあればプログラムを組んでます。
イライラしているときでも、
一人でコチコチとプログラムを組んでいると、
自然と心が落ち着いてくるんですよね。
ストレス解消というか、精神状態を測るバロメーターというか、
なんかこう、座禅を組んでるような感じなんです。
もう、プログラムはほとんど生活の一部ですね。

写真 今後の目標は? アルゴリズムやユーザーインターフェースなど、
さらに多くの知識と高いスキルを身につけ、
プロジェクトマネージャーをまかされること。
会社の外に出て、もっといろんな人に会ってみたいんです。
もちろん、現在もお客様とお会いすることはありますが、
自分が輪の中心となってプロジェクトを動かしていきたい。
mmjは「やりたい」と言えば本当にやらせてくれる会社なので、
後は自分自身の器をどれだけ大きくできるかが問題。
まあ、ぼちぼち楽しみながら成長していければいいなーと思ってます。

あとは、奥さんや家族にやさしくすること(笑)。
プログラムにハマりすぎているせいか、
最近、どうも発想が合理的になりすぎているようで、
質問されたとき、反射的に「ググればええやん」と答えてしまったんです。
だって、僕に聞くより正確な解答が得られるじゃないですか。
で、「冷たい」と言われ、会話のキャッチボールの重要性を再認識。
家族とのコミュニケーションをもっと大切にしていきます!
どんな人がmmjに向いている? いろんなことに興味を持ち、
「知りたい」「理解したい」と感じるタイプですね。
ただ「すごい」「おもしろい」と言っておしまいではなく、
「なぜそうなっているのか?」と、問題の本質まで深く掘り下げて考えること。
また、無理して考えるのではなく、考えることが自然、という人がいいと思います。

そして、知識をひとつ身につけたら、それを周囲にアウトプットすることも大事。
システム開発はチームワークですから、自分の世界に閉じこもっていてはダメです。
mmjはスタッフ全員が情報発信基地となり、おたがいを刺激し合っている職場。
そんな環境を心の底から求めている人に来てほしいですね。
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    北海道が僕を呼んでいたんです。

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    スカイプは、仕事の必需品。

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    ぼちぼちいこう!

「虫づくし」 別役実

虫についての嘘の情報がまことしやかに並べられているエッセイ。 「それは明らかに嘘だろ」という内容なのに、真面目な文体で書かれていて、 「もしかして本当なの?」と戸惑ってしまうのが楽しい。 自分でも上手に嘘をついてみたいと思って努力したんですが、 残念ながら才能がなかったようで、誰もだますことはできませんでした。 その代わり、人に説明するのはうまくなったと思います。

音楽

奥田民生

好きすぎて、息子の名前は「民生」にしました。

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