Intervista
我が信条は「海老で鯛を釣る」である

Webは、あらゆる業種を飛躍させる。自分が手掛けた仕組みで、お金を生みたい。

信条に込められた意味は? べつに楽して儲けたいわけではなくて、
たとえ小さな仕掛けやアイデア(海老)でも、
技術を盛り込み、工夫することによって
より大きな効果(鯛)を生み出すことができる。
そこにやりがいを感じるので、そう書きました。
誤解しないでください(笑)。
mmjとの出会いは? 写真 以前、私は不動産会社で営業をしていました。
物件の管理とか、お客様に対する賃貸の提案とか、
不動産に関する一通りのことは経験しましたね。

その中で感じていたのは、非効率。
現在はわかりませんが、当時はなんでもかんでも手作業で、
書類などはもちろん手書きだし、通信手段は主にFAXでした。
ちゃんとしたシステムがあればいくらでも効率化できるのに、
なぜかそういう取り組みがなく、ストレスになっていたんです。
古い慣習みたいなものに縛られる意味が全然わからなくて。

また、不動産管理の仕事に携わる中で
新しいビジネスを思いついた、ということも転職の理由のひとつ。
以前にいた会社では、実現の可能性が一切ありませんでしたから。
そんなときにタイミングよくmmjの求人を発見。
システム開発についてはまったく知りませんでしたが、
内容に「不動産新事業担当者」と書いてあったので、
これは絶対に役に立てるだろうと思い、応募したわけです。

自分で事業企画書を書き、田崎社長にプレゼンテーション。
そこで興味を持ってくれて、「じゃあ、まかせるよ」と。
それが私とmmjとの出会いです。
その新事業とは? 簡単に言うと、ウィークリー・マンスリーマンションのポータルサイトです。
前職では、物件オーナーからよく「空室」を埋める相談を受けたりしたんですが、
基本的にマンションやアパートって、月単位で貸し借りするじゃないですか。
しかも一度入居したら、契約で最低2年くらいは住まないといけない。
だから入居者は、なかなか決められないのでは?と思ったんです。

現在はライフスタイルが多様化してますから、
ウィークリー契約でも、どんどん貸していったほうがいい。
空室に悩むオーナーに、そう提案して回ったんです。
しかしそうなると、入居者に対する告知も必要。
そこで、貸したい人と借りたい人をつなぐサイトをつくろうと考えました。
それが当社の運営する「MAN3S(マンスリーズ)」。
未開拓の分野で競合が少なかったということもありますが、
オープンから1年で、業界第2位の規模に拡大しています。

写真 仕事の中で苦労する点は? 「チームの雰囲気づくり」です。
「MAN3S」事業がある程度軌道に乗ってきたので、
最近はまた新たなプロジェクトとして
不動産投資のポータルサイトをつくっているのですが、
これがなかなか難しい。

それは、物件のオーナーの視点、ユーザーの視点、 開発してくれるエンジニアの視点、営業兼マーケティングである私の視点、 すべての方向からしっかり検討しなければならないから。
mmjは個性的で才能豊かなタレントが集まっているだけに、
チームの意思を統一し、束ねていくのは至難の業。
あちらを立てればこちらが立たず…というジレンマには常に悩まされています。
まあ、チームでモノをつくっている以上、避けられない課題ですけどね。

でも、20代のうちにお客様、ユーザー、エンジニア、営業、マーケティングと、
いろいろな視点でチームづくりをする機会なんてなかなか体験できないので、
苦労というより、「これも勉強!」と 前向きにとらえています。
最近の趣味は? 小学3年生の息子が所属している野球チームのコーチに行くことです。
もともと身体を動かすことが大好きなので、いい息抜きになりますね。
ちなみに、野球、柔道、テニスなど、いろんなスポーツを経験しています。
今後の目標は? いろいろ新しい企画も準備していますが、
とりあえずは不動産投資のポータルサイトを
ビジネスとしてちゃんと軌道に乗せることですね。
mmjには、どんなアイデアも実現してしまう技術があるので、
営業にとって、これほど恵まれた環境はありません。
今後も眠っているマーケットを発掘して、
新しいサービスを生み出していきたいです。
どんな人がmmjに向いている? 会社への帰属意識ではなく、
まず自分の具体的な目標を持っていることが大切だと思います。
「一生懸命がんばります」と意欲をアピールするだけでは、
たぶん、田崎社長は振り向いてくれないんじゃないかな。
わたしが新事業の企画を持って入社してきたように、
「これがやりたい!」という明確なビジョンを持っている人がいいと思います。
もちろん、特別大きな目標がなきゃダメというわけではなくて、
たとえば、何かを学びたいとか、スキルを身につけたいとか、
そういうのだって、立派な動機になると思います。
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    子沢山で、世の中貢献。

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    仕事する環境って大事なんですよね。

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映画

いまを生きる

高校1年生のときに見て、「何もせず、ただ死ぬのはやばい」と思った。

はれときどきぶた

ストーリーが斬新すぎる。「ブタが降ってる!」と、子供心に衝撃を受けた。最近は自分の息子もよろこんで読んでおり、時代を超えた名作だと再確認。

ゲーム

マリオブラザーズ

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