Intervista
我が信条は「感謝」である

お金を稼ぐだけが人生じゃない。mmjで社会に貢献するやりがいを知った。

mmjとの出会いは? Webを使ったビジネスに興味を持ったことがきっかけです。
わたしはmmjに入社するまで個人投資家として株式運用をしていて、
その活動のひとつとして「元ディーラーの3億稼ぐ投資術」
という投資家向けのメールマガジンを配信していたのですが、
あるとき、10人前後だった読者が1週間で200数十人まで増えたことがあったんです。
どこかで宣伝したわけでもないし、Webの力がなければ、こんなことはありえない。
これを上手に使えば、もっと大きなビジネスができそうだと思いました。

また、2年ほど証券会社に勤めた経験があり、
契約リーダーのポジションもまかされていたのですが、
今後も個人投資家として活動を続けていくためには、
2年では社会人経験が少なすぎると常々感じていました。

写真 Webのことを知りたい。そして人間として成長したい。
そんなわけで、これを機会にもう一度就職しようと考えたんです。

会社を選ぶにあたって重視したのは、
下請けではなく、自社で仕組みをつくれるノウハウを持っていること。
新しい技術とビジネスモデルを模索している向上心の強い会社なら、
働くにしても、勉強するにしても、大きな意味があると思いました。
多くの会社がある中で、mmjと出会えたのは本当に幸運です。

ちなみに「3億稼ぐ~」というのは、
わたしが実際に稼いだわけではなく、
みんなで一緒に目指そう、というコンセプトです。
入社してみてどう? 勉強させてもらうつもりで入社したわけですが、
Webの世界は自分の想像をはるかに超えて奥深かった。
ふだんわたしたちが何気なく使っているインターネットの裏側に、
緻密な戦略と膨大なアイデアが盛り込まれていることを知りました。
技術的なことはもちろん、専門用語なども多く、おぼえるのが大変でしたね。

現在はコンサルタントとして、
クライアントの事業を最適化するための
業務システムの開発やSEO対策などを提案中。
セミナーを開催したり、積極的に仕掛ける動きをしています。

また、シニアコンサルタントFさん、コンサルタントNくんとチームを組み、
アクセスログを活かしたPPC広告といった
新しいWebマーケティング戦略の事業化にも挑戦。
「いかにクライアントの広告を際立たせ、ターゲットの眼を留めるか」。
コストを下げつつ、効果を上げる研究に取り組んでいます。
今後の目標は? まずはWebマーケティング戦略について、もっと勉強することですね。
誰にも負けない知識とスキルを身につけたスペシャリストになることが目標です。
そして将来は、「MAN3S(マンスリーズ)」をつくったTさんや
フォーマルスタイル」を生み出したFさんのように、
自分のアイデアでひとつの事業を立ち上げてみたい。
まだ具体的なビジョンは何もないので大きなことは言えませんが、
いつか、里親制度や育児を支援できる仕組みをつくりたいと考えています。

あと、時間に余裕ができたら
投資家としての活動も再開したいですね。
どんな人がmmjに向いている? 他のみなさんも言ってると思いますが、
やっぱり、「勉強が好きな人」でしょう。
Webの世界はまだまだ発展していくはずですし、
mmjは、その最先端を進んでいく会社。

写真 そこについていきたい。その先にあるものを見たい。
それがわたしたちのモチベーションですから。

あとは、自分の意見を持つことも大切。
mmjという会社は自由に働ける風土が特長ですが、
そのぶん個人の責任が大きく、周囲に対する論理的説明が求められます。
どうしてそれをしたいのか。それが社会にどう役立つのか。
きちんと自分の言葉で説明できなければ、実現はできません。

自分のやりたいことが明確で、かつ、具体策を描ける人。
口だけでなく、かたちにする努力ができる人がいいと思います。
向上心の強い人にとって、これほど恵まれた環境はないですよ。



信条の「感謝」というのは? 実はわたし、生まれたときに医療ミスで死にかけてるんです。
出産の際、赤ちゃんの頭を吸引して引っ張る機械があるんですが、
それがなぜか顔面にくっついてしまって、顔が思いっきり変形した。
お医者さんからは、顔だけでなく、脳のほうにも
重大な障害が残るかも知れないと言われたそうです。

もちろん、わたし自身はそんなことを覚えてはいませんが、
そこで両親と祖父母は、毎日お寺に行って祈りを捧げてくれたそうです。
わたしのために、一日も休まずに通ってくれたとのことでした。
医学的な根拠はありませんが、それから奇跡的な回復を遂げ、
今こうして無事に美男子として生活できている(笑)。
高校生のときにその話を聞いて、心の底から家族に感謝。
以降、「感謝」がわたしの信条となりました。

先ほどお話しした、
里親制度・育児を支援する事業がしたいというのは、
その体験がルーツになっています。
  • その他写真

    祖母と兄とツーショット。
    祖父母にはいつも感謝です。

  • その他写真

    Fさんは若いけど。頼りになります。

  • その他写真

    Fさんはホントに頼りになるんです。

「新史太閤記」司馬遼太郎

上巻の終盤で、信長を先に退却させるべく殿(しんがり)を申し出たときの秀吉の態度。

アイドル

森高千里

中学生のとき大好きだった。江口洋介との交際が発覚した際は、友人3人で対策委員会を立ち上げた。結婚後は、広末涼子のファンに(笑)。

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