mmjとの関わりは?

田崎さんに出会ったのは、大学3年生のとき。
構内にあったmmjのチラシを見て興味を持ったことがきっかけです。
当時、競馬オンラインゲームにめちゃくちゃハマっていて、
個人でWebサイトをつくり、一口馬主倶楽部を運営して遊んでいたんですが、
このまま過ごして大学生活が終わっていいのか?
と疑問に思っていたころだったので目にとまったんです。
将来ゲームプログラマになりたかったので、
絶好の学びの場になるでしょうし、これまでの経験が少しは役立って、
しかも、バイト代までもらえるなら願ったり叶ったり、
と思ったんですよね。
mmjに顔を出すようになってからは、最初は掲示板のCGI作成、
その後、いくつかのシステム開発を担当しました。
mmjを離れた理由は?
mmjの仲間たちと一緒に働き、遊び、議論しているうちに、
だんだんIT技術よりもビジネスのほうに興味が移っていったんです。
同級生で一緒に仕事をしていた
チーフエンジニアO先生、
リードプログラマI先生をはじめ、
mmjのメンバーの技術力はずば抜けて凄いんですよ。
そして、何よりその技術を磨いていくことが大大大好きなんです。
あー、俺はここまで技術は好きじゃないなー、自分はビジネスの方が好きだなと。
だったら、自分が好きな道を選んだ方が絶対にいいなと思ったんです。
そこで、大学院に行くのもやめてコンサルティング会社一本に絞って就職活動をしました。
その後、新卒として大手コンサルティング会社に就職しましたが、
「戦略コンサルティング」を大手企業だけでなく、
もっと成長したいと願っている中堅企業にも提供して一緒に成長していきたい
という想いから、当時の社長と一緒にコンサルティング会社を立ち上げて今に至ります。
外から見て、今のmmjはどう?
OBとしては「会社になってる!」というのが率直な感想(笑)。
京都と東京にオフィスがちゃんとあって、人数も増えて。
あのころからは想像できないくらい立派な会社に成長してます。
その一方で、コンサルタントとしては
とても「魅力のある会社」という印象を持ちました。
なにしろ、システムの開発技術、運営能力がズバ抜けている。
大手システム会社にもいないような優秀な人材がなぜかたくさんいます。

それも、技術者が自分たちの好きなことをできるアットホームな雰囲気とビジネスを両立させている田崎さんの懐の深さ、そして、mmjの企業文化のなせる業ではないでしょうか。
ただ、ひとつだけ苦言を呈するならば、せっかくこんなに高い技術力があるのに、それを最大限活かしきれず、宝の持ち腐れになっているんじゃないかということです。
世の中にはmmjの技術を必要としている人がたくさんいるんですから。本当に。
そのニーズを探し、mmjにしかできないイノベーティブなビジネスに挑戦していってほしいですね。
…などと、mmj出身のコンサルタントがほざいていたことをお伝えください(笑)。
まあ、そんなのは私に言われるまでもなくとっくに理解して、
すでに解決に向かっていろいろ取り組んでるんでしょうけどね(笑)
mmjを志望する人にメッセージをおねがいします。
私は結果的にゲームプログラマにはならず、
経営コンサルタントとしての人生を歩むことになったわけですが、
それもまた、mmjと出会ったおかげだと思っています。
自分でもびっくりするくらい考え方というのは変化するもので、
だからこそ人生はおもしろい、とも言えます。
目指すべき目標がある人も、まだ見つかっていない人も、
社会に出れば、たくさんのことを学ばなければならないのは同じ。
それなら、自分が一番好きなことを勉強させてくれる環境を選んだほうが絶対にいいです。
僕みたいにその過程で別なものが好きだと気づけばそれはそれでよいですし(笑)。
そしてmmjという会社は、給料をもらいながら学びつつ成長する上で最高の環境。
迷うヒマがあるなら、応募したほうがいいですよ(笑)。
会社という枠にとらわれず、それぞれが好きなことにとりくんでいるからこそ強いですし、
同時に、全員がプロ意識を持っているからこそ自由にできる風土があるんだと思います。